映画『国宝』が心を打った理由
- 株式会社とんがり Blog担当
- 8月18日
- 読了時間: 1分
更新日:6 日前
こんにちは!
株式会社とんがりのBlog担当です。
N取締役から「映画を観たよ~」と連絡がありました。
その映画は、話題の『国宝』でした。
息子さん推しの映画であるとのことで『どれどれ、行ってみるか!?』と、またも出かけたようです。
お盆休みの終盤、次男の推しだということで、映画『国宝』を観てきました🎬

吉田修一さんの小説を映画化したこの作品は、任侠の一門に生まれながらも歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道にすべてを捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。
波瀾万丈な人生と、友情。
「何かを捨てなければ、何かは得られない」という厳しい現実。
悪魔との契約のような覚悟。
芸の道を突き詰め、最後までやり抜く精神力。 すべてに、胸を打たれました😢
上映開始からしばらく経っているにもかかわらず、館内は満席で、多くの人がこの作品に惹きつけられているのだと実感しました。
ネタバレを避けるために詳しくは語りませんが、とても心に残る映画でした。興味のある方は、ぜひ劇場でご覧になってみてください!
そして、私たちも株式会社とんがりとして、山梨発の国宝級商品がプロデュースしたいと気持ちを新たにしました。
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