庭に日本の国鳥が降臨!キジよ「幸運」と「守護」を!
- 株式会社とんがり Blog担当

- 4月8日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんにちは!
株式会社とんがりのBlog担当です。
最近、当社のBlogでおなじみのN取締役のお宅の庭に「特別なお客さま」が頻繁に訪ねてくるようになったそうです...
その正体は、日本の国鳥でもある **「キジ(雉)」** です。
都会ではなかなかお目にかかる機会がないかもしれませんが、色鮮やかな羽をまとったその姿は、庭で見かけるたびに思わず背筋が伸びるような神聖な雰囲気を感じさせてくれます。
実はキジ、ただの珍しい鳥というだけではなく、古くから日本人の精神文化と深くつながっている存在なんです。
幸運を運び、災いから守る鳥
キジは日本の昔話(桃太郎など)や神話にもたびたび登場しますが、その象徴とされる意味がとても素敵です。
「幸運を運ぶ鳥」 美しい姿から、キジを見かけることは「良いことが起こる前兆」と言われています。
「災いを知らせる存在」 キジは足裏の振動に非常に敏感で、地震や天変地異などの異変を人間よりも早く察知し、鳴き声で知らせてくれるという言い伝えがあります。
いわば、住まいを見守ってくれる「天然の警備員」のような存在ですね!
危険を察知する鋭い感覚
キジが鳴くときは、何らかの危険が近づいているサインとも言われます。
もしあなたの家の周りでもキジの鳴き声が聞こえたら、それは「足元を固めて、注意深く過ごしなさい」という自然界からのアドバイスかもしれません。
我が家の庭に現れる個性を持つ国鳥。 しばらくは、静かにその姿を見守りながら、運気アップと安全をあやかっていこうと思います。
皆様の周りでも、ふとした瞬間に幸運の使者(キジ)が現れているかもしれませんよ!




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