慌ただしい日々の中で立ち止まる。自分の「命の本(もと)」に触れた父の日の一日。
- 株式会社とんがり Blog担当

- 10 分前
- 読了時間: 2分
みなさま、こんにちは。 株式会社とんがりのBlog担当です。
昨日は「父の日」でしたね。皆様はどのように過ごされましたでしょうか。 日頃の感謝を伝える日であると同時に、自分を育ててくれた親に想いを馳せる日でもあります。本日は、弊社のK取締役が、父の日に愛車を走らせてお墓参りへ行った際に感じた、温かく、そして少し背筋が伸びるような「命のつながり」についてのエッセイをお届けします。
父の日ということで、すでに他界している父の墓参りに行ってきました。
父のお墓は県外にあるため、愛車の「ヴォンくん」と一緒に90分ほどのドライブです。私は車に名前を付けているのです。 ※その名前の由来は車名に「V」が付くことと、生活でも、安全な車移動でも「凡事徹底」が大切だという想いから『凡(Von)』としました(笑)
久しぶりに墓前に立ち、父へ近況報告と悩み事の相談をしてきました。特に、グループホームで暮らす母のことについては詳しく伝えてきました。

日々慌ただしく暮らしていると、どうしても目の前のことに追われてしまいます。そして、少し時間ができれば、今度はこれから先のことばかり考えてしまいます。
でも時には、自分の命の本(もと)を感じたり、考えたりする時間も大切なのだなあと感じた一日でした。
ついでに、
「サッカーワールドカップで日本が勝てるよう、一緒に応援してね」と父にもお願いしてきました。
霊園は花と緑が美しく、命の営みを感じられる場所です。心が平らに、穏やかになっていくのを感じました。
墓参りから帰宅すると、今度は娘から父の日のギフトが届いていました。
父から私へ。
私から娘へ。
命のバトンは、こうしてつながれているのかもしれませんね。
さぁ、明日からもまた頑張ろう!
目の前のことや未来のことに追われる毎日だからこそ、自分の「原点」に還る時間は、私たちに新しいエネルギーをくれますね。
娘さんからのギフト、きっとK取締役にとって、何よりの活力になったことと思います。 私たち「とんがり」チームも、それぞれの命のバトン、そして地域への想いを大切にしながら、明日からも一歩一歩前進してまいります。
次回のブログも、どうぞお楽しみに!












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